イリヤ先生の美容塾〜艶肌の作り方vol.1〜

イリヤ先生の美容塾〜艶肌の作り方vol.1〜

神に誓って言うわ、幸せが一番のお化粧よ。

ドリュー・バリモア

みなさんこんにちは!

イリヤです(^_^*)

ゴールデンウィークを前に紫外線がどんどん強くなってきましたが、この時期になると日光アレルギーや寒暖差アレルギーの方が増え、お肌の弱い方にはお悩みが増える季節です。

ですが、幸いなことに体の内部の病気とちがってお化粧品を直接つけられる肌はどんなトラブル(肌質)が出ていたとしても改善に導くことができます。

肌のトラブルに悩んでいる方も、もっとキレイになりたい方も、

自分に本当に必要なお化粧品やお手入れをこのブログにて学んで頂けたら嬉しいです^^

さぁみなさんゴールデンウィークまでにもっともっとキレイに磨きをかけましょう♪

イリヤ先生の美容塾〜艶肌の作り方vol.1〜

今日のテーマは『艶肌の作り方vol1』

イリヤ先生の美容塾〜艶肌の作り方vol.1〜

前回はテカリと艶の違いをお話しましたが、

艶肌のキーポイントは、、

『お肌の水分量』『お肌のキメ』!!

よく皆さんも『キメ細かいお肌ね~』とか、聞いたことないですか??

そう、そのキメです!

このキメの状態

《《均一な状態》》

が外からのを跳ね返し、中の水分を輝かせてみせるのです。

では、まずそのキメについてお勉強しましょう。

まず、肌には網目を作るように細かい線がたくさんあります。

その線は溝(みぞ)というものを作りだし、その溝に囲まれた平らな部分と毛穴があります。

イリヤ先生の美容塾〜艶肌の作り方vol.1〜

溝の部分を『皮溝』、平らな部分を『皮丘』

毛穴を『毛孔』と呼びます。

キメの整った肌というのは、この表溝、皮丘が整然とならび、毛孔が目立たない状態を言います。

いちばんこれらを観察しやすいのは、ご自分の手の甲です。

手の甲をじーっっと見てみるとそのキメの状態がわかります。

水分量の高いお肌はそのキメが正三角形、乾燥していますと二等辺三角形になっていますね。

また、このキメというのは肌の一番上にあたる部分、角質の状態を言います。

そもそもキメを作っているのは角質細胞という事になりますが、この角質細胞の育ち方の違いで、

キメが細かい、粗い、整っている、乱れている、毛穴が目立つ、目立たない、といった違いが生まれるのです。

このキメは肌の健康見た目の美しさのバロメーターとなりますので、エステシャンなど肌の専門家はこの状態でお肌の診断をしています。

残念ながら、キメの『細かさ』や『粗さ』は肌の生まれながらの特徴になるので変えれませんが、

キメが『整っている』『乱れている』はお手入れ次第で変化します。

そう、この『整っている』こそ、冒頭で述べたような《《均一な状態》》なのです。

明日はその続き、『キメを整える』について

お話しますね( ̄▽ ̄)♪

みなさんお楽しみに!*\(^o^)/*

◇発行人

株式会社Eternal Beauty

代表 大石いりや

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痩せていてスタイルが良くても、ギスギスしていては美しくありません。 IKKO みなさんこんにちは! イリヤです(^_^*) 今日は『正しい洗顔について』です!  毎日している洗顔ですが、『洗顔』の意味。これをまずご一緒に復習しましょう!洗顔をしなければいけない理由は、 お肌に付着している「酸化した皮脂」、「汗やホコリ」など、 【 汚れを取り除く 】ため。 ゴシゴシ、がさつに扱った肌は、将来シミやシワになって帰ってきます。 優しく丁寧に扱った肌は、品性のある肌になります。 毎日自分の看板として頑張ってくれているお顔だからこそ、優しく丁寧に扱ってくださいね! #顔#洗顔#美肌#美肌ケア#アンチェージング #化粧品#マイナス10歳肌#スキンケア#肌ケア#肌トラブル#自分磨き#汚れ#汗#シミ#シワ#美しく#皮脂

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