化粧水の種類について

全部知っていますか?化粧水の役割について

皆さんこんにちは!ビューティープロデューサーIRIYAです^^

昨日は、化粧水の選び方の前提として肌質の見分け方をご紹介しました。

みなさんのお肌はどのタイプだったかご自分で確認できたでしょうか?

まずは自分の肌質を知ることが一番の美肌の近道になるわけですね^^

さて今日は肌質についてわかったところで化粧水の種類についてご紹介したいと思います。

全部知っていますか?化粧水の役割について

化粧水というと、一言で言うと

「お肌に水分を与えるもの」ですが、もう少し詳しく言うと

化粧水の役割は「水溶性の美容成分」を届けることです。

そして同じ水溶性の成分でも、そこにお悩みに合わせた成分が入ることで役割はまた変わってきます。

化粧水を大きく分類すると次のような種類があります。

化粧水の種類

①古い角質をとるもの

②保水するもの

③保湿するもの

化粧水というと全て同じ役割だと思っている方が多いですが、じつはその中でも役割は違うのです。

そして化粧水が働きかけるのは、私達の肌表面の角質層という部分。

全部知っていますか?化粧水の役割について

肌の一番上の表面は、この角質層が様々な外的刺激から守っていますがこの薄さはなんと0.02ミリ!

食品用ラップ程度の非常に薄い膜が、バリア機能と保湿機能という大切な役割をしています。

つまり角質層の健康状態に合わせてさまざまな化粧水が必要なのです。

この①の古い角質をとるものですが、これは角質層の入れ替えをスムーズにするもの。

ヒトは必ず歳をとり、それに合わせて細胞の生まれ変わりも遅くなります。

代謝が落ちるとダイエットがスムーズに出来ないのと等しく、角質層の一番上にあたる古い角質(垢)も剥がれ落ちにくくなります。

よって①の化粧水はこの古く溜まってしまっている古い角質をとることで肌代謝をあげ、スムーズな生まれ変わりを応援してくれるものになりますね^^

またこういった化粧水はサッパリした使用感と美白成分との相性が良いので、美白化粧水としても使用されています。

(全ての美白化粧水が当てはまるわけではありません)

全部知っていますか?化粧水の役割について

化粧品は浸透してこそ結果がでますが、年齢を重ねるごとに浸透するどころか古い角質が蓋となり邪魔をしていることが多いのが現状です。

一般的には20代は肌の代謝が良いように思いますが、実際には栄養不足や睡眠不足、ストレスなどにより代謝力は、20歳から衰えていると言われています。

スキンケアを真剣に始めるときには必ずこの古い角質をとる!!作業から意識しましょう^^

あすは保水機能を高める化粧水についてお話しますね。

今日もありがとうございました!\(^o^)/

◆◇◆HITOYURAI Instagram◆◇◆

フォローする