保水化粧水の役割について

保湿化粧水の役割について

皆さんこんにちは!ビューティープロデューサーIRIYAです^^

今日は朝から雨でしたので残念でしたが、こんな日は湿度も高くいい感じでスキンケアに気合をいれるのには最適!

朝から成長因子がタップリ入ったマスクでさらにプルプルになりご機嫌にスタートできました^^

保湿化粧水の役割について

さて今日のテーマは「保水化粧水」

昨日は化粧水のなかでも古い角質をとる化粧水のお話をしました。

溜まった角質をとることは次の化粧品の浸透を助けることになるのでとても大切です。

そして浸透の準備ができたところではじめて水分を補う保水化粧水の出番です。

保水化粧水とは?

私達の肌の表面は水と油分(皮脂)によって潤いが保たれています。

しかしながら、この水分や油分は日々の洗顔や、外的な刺激、加齢などによる影響で毎日失われ、気がついたら肌は潤いがなく乾燥した状態になってしまいます。

保湿化粧水の役割について

そこで毎日失われる潤いを外から補うのが化粧品の役目。

そのなかでも水溶性の成分を補うのが保水化粧水なわけです^^

肌本来の水分保持力が低下している間に乾燥からお肌を守る水溶性成分

以下のような成分が、代表的なものになります。

  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン/エラスチン
  • グリセリン
  • プロピレングリコール(PG)
  • ブチレングリコール(BG)
  • NMF(天然保湿因子)に含まれる成分

ヒアルロン酸やコラーゲン、エラスチンは、お肌の真皮層に存在しますが、角質層には存在しません。

しかし、水分を吸着したり、抱え込む性質があるため、保湿剤として多くの化粧品に配合されています。

保湿化粧水の役割について

グリセリン、PG、BGは、無色透明で臭いもなく、少量であればお肌への刺激が少ないので、古くから化粧品に利用されています。

もちろんこれ以外にもメーカーにより様々な成分が配合されていますが、

保水化粧水の役割はどれも同じく、まず潤いの層である角質層に、水溶性の成分を届け細胞をプルプルの状態にすること。

水分が満ち足りた肌は、肌の表面が整い、太陽の光を反射させ美しく見えます。

また水分力が上がることは肌の免疫力を高めることにつながりますね。

私達の体も水分が少なくなると免疫力が下がり風邪を引きやすくなります。

肌も体も同じ!水分無くしては健康は無し!!ということを覚えておきましょう^^

急速に水分を補いたい場合は、水分を抱え込む成分と水溶性の成分が他のアイテムよりも濃度濃く配合されているシートマスクのお手入れがおすすめですが使い方についてはまた今度ご紹介しますね!

さぁ明日は最後の仕上げ化粧水、保湿化粧水についてです^^

お楽しみに\(^o^)/

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