イリヤ先生の美容塾 -毛穴対策-

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美は、余分なものの浄化である。

ミケランジェロ

みなさんこんにちわ!

イリヤです(^_^*)

昨日は関西方面でお世話になっている日本の伝統文化を教える素敵な女性とお食事をしました。

6歳から日本舞踊、三味線、お花、などを学び、技術だけでは上達出来ない日本独特の日本の美を教えていらっしゃいます。

考え方や生き方が洗練された技となる、とても難しくそして美しい文化です。

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普段ご一緒していても、新しい学びや感動しかありませんが、私も歳を重ねるごとにそんな素敵な女性になりたいと思いました^^

そしてその女性は私の母と同じ歳くらいとさらに聞いてビックリ!!

いつも新しいことに挑戦されているからこそ、いつもその瞬間が美しいのでしょう。

好奇心は若さの秘訣ですね。

さて、今日は年代別 毛穴対策です。

『毛穴』のお悩みといえば、皮脂と同じく男女ともに抱えるお悩みの一つ。

そして、夏の季節は特に気になる方が多いですね!

そう、毛穴は皮脂腺とセットですから、代謝のあがる夏は皮脂腺の活動と供に目立ちやすくなるのは当然なのです。

このように季節的なものもありますが、年齢を重ねるごとに毛穴は目立ちやすく開きやすくなるので今日はその原因と対策についてご説明します。

まず毛穴の開きの原因は3つ!

詰まり乾燥たるみ、です!
それぞれについてお話ししましょう(*^^*)

《詰まり毛穴》

それは前回お話しした、皮脂の詰まりが原因です。

毛穴の中で皮脂がたまり、それが毛穴を押し広げます。

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そしてそのまま放置するとラード状になった皮脂と不要な角質などが毛穴の中で一緒に固まり角栓と呼ばれる芯のようなものになります。

それが酸素と触れ合う事で酸化がすすみ毛穴の黒ずみと変化するのです。

これを予防するには前述した通り、詰まらせないように、角質ケアを行い、皮脂の分泌を抑えるお手入れが必要です^ ^

《乾燥毛穴》

これは、乾燥による毛穴の開きで、年齢が20代前半のかたに多くみられる毛穴ですね!

細かい点のように見えるのが特徴です。

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これは『表皮』とよばれる私達のお肌の一番上の層が、水分不足によりダメージを受けてお肌表面のキメが乱れ、毛穴の穴が見えやすくなった状態です。

こういった毛穴に対しては、表皮層を整えるケアを行い、しっかりとお肌表面の水分力を高めるケアが効果的です!

赤ちゃんのお肌に毛穴がないのは、ハリ弾力はもちろん、この水分力がキーポイントになっています。

《たるみ毛穴》

これはご年齢を重ねるごとに見られる毛穴ですね。

上記の乾燥毛穴のまま、年齢を重ねるとお肌の表面だけでなく、その奥にある『真皮』までダメージを受けます。

その結果、肌の土台となる真皮が下に下垂することで、さらに毛穴が下に落ち込み広がる、という事ですね!

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これは乾燥の延長にありますから、まずは乾燥させないように

表皮のケア→そして真皮の弾力をキープするために真皮ケアもご一緒にされてください。

ちなみに、真皮の70%はコラーゲンと言われていますので、このコラーゲンをいかにキープできるか?も大切なポイントですね^ ^

《クレーター毛穴》

これはニキビ肌の方に多い毛穴の開きです。
とくに男性に多いですね!

これは炎症をおこした箇所の毛穴が傷つき、表皮、真皮が部分的に痛んだことでその箇所の毛穴が開いてしまった状態です。

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これに対しては、お肌のターンオーバーを促すお手入れをしてお肌の再生を促し、引き締め美容液などでしっかりと引き締めを応援してあげてださい!

とくにピーリングは角質毛穴とターンオーバーの促進、ともに応援してくれるお手入れなのでオススメです!

まずは何事も原因を知って、それにアプローチしたお手入れが必要です(^-^)

しかし、その前にお肌のトラブルを気にする美意識(⌯¤̴̶̷̀ω¤̴̶̷́)✧も重要だと忘れないでくださいね!

今日も拝読ありがとうございました!

◇発行人

株式会社Eternal Beauty

代表 大石いりや

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選び方を失敗しないためにも、まずは自分の肌のタイプを知ることが重要となります。 肌のタイプは大きく分けると普通肌、混合肌、脂性肌、乾燥肌、敏感肌の五つに分けられます。 まずは洗顔後の自分の肌で、自分の肌のタイプを診断してみましょう。 ★普通肌 まず最初に普通肌の特徴と選び方のポイントです。 普通肌とは肌の水分と皮脂のバランスが整っていて、肌のトラブルを起こすことが少ない状態の肌をさします。きめ細やかな肌でツヤやハリがあり、触ると弾力がありしっとりとした美しい肌が普通肌の特徴といえるでしょう。肌の状態が良いため必要以上の手入れはいらず、水分を補うことを中心に考えれば問題ありません。やや乾燥を感じる時にはクリームなどで油分を追加すると良いでしょう。 ★混合肌 混合肌は油っぽい部分と乾燥する部分が混在している肌で、おでこや鼻回りなどのTゾーンはテカリやすいけれども、目や口回り、頬などのUゾーンは乾燥しやすい特徴があります。ニキビや毛穴のつまりなどが起こりやすいとも言えるでしょう。混合肌の人は脂っぽくなることを避けようと、保湿効果のある商品を避ける傾向が強いですが、じつは水分の不足によって皮脂が過剰に分泌されている状態であることも考えられるので、適度な保湿が必要です。混合肌はホルモンバランスの影響を大きく受けやすく、また刺激に反応しやすいので、自然由来の成分が配合された低刺激のものを選ぶと良いでしょう。 ★乾燥肌 乾燥肌の特徴は、洗顔後にすぐに保湿をしなければつっぱりを感じるという特徴があります。乾燥肌の人は肌のバリア機能がダメージを受けた状態であるため、刺激の強い成分が含まれているものを使うと肌トラブルの原因になりやすくなります。そのため肌になるべく刺激を与えないようなシンプルなスキンケアを行うことが大切です。肌に潤いを与えることが大切なので、セラミドやアミノ酸などの成分を含むものを使うのが効果的です。 ★敏感肌 最後に肌にピリピリとした痛みを感じたり、かゆくなったり赤みが出るなど、通常よりも反応しやすい肌を持つ敏感肌です。敏感肌の人は初めて使う商品は手の甲や首などに化粧水をつけて、肌が荒れないかどうか確かめてから使うようにしましょう。肌のバリア機能が低下しているために刺激を受けやすく、敏感になってしまいます。敏感肌の人は保湿効果が高く、刺激の少ないものを選ぶ必要があります。肌への刺激が強いアルコールや香料、美白成分などが入っていないものを選ぶことを意識し、肌の潤いを保つセラミドやアミノ酸が豊富に配合されているものを選びましょう。 #化粧水選び#肌改善#肌ケア#幹細胞化粧水#スキンケア#肌トラブル#肌専門#ローション

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