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risuきっずが終わったらどうなるの?移行するならRISU算数よりスマイルゼミの方が良いのか調査!

RISU算数

タブレット学習のrisuきっずは、全てのカリキュラムが終わるとどうなるのかまとめました。

同じタブレット学習のスマイルゼミとどちらが良いのかも徹底調査!

こちらを読めば以下のことがわかります。

・risuきっずのカリキュラムが解き終わった後、学習内容や料金がどう変わるか

・risu算数とスマイルゼミの比較

risuきっずを続けようか迷っている方、risu算数の情報が知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

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risuきっずのカリキュラムが終わったらどうなるの?

risuきっずは、「小学1 年生前半の算数の基礎」数に関する思考力」を養える算数学習」に特化したタブレット教材です。

risuきっずは全12ステージ、約300問の問題で、数の読み方から足し算、引き算、時計の見方など様々な算数の基礎学習ができます。

そんなrisuきっず、全てのカリキュラムが終わったらどうなるのでしょうか。

カリキュラムが終わったらもう使えないの?勝手に自動更新されないかな・・・と不安がありますよね。

そんな疑問にお答えします!

risuきっずを全て解き終わるとどうなるの?

risuきっずは全てのカリキュラムを解き終わると、小学生向けのrisu算数へと移行されます。

risuきっずは無学年学習のため、小学校に上がる前でもrisuきっずのカリキュラムが終われば、次のステップであるrisu算数へすすむのです。

risu算数へは自動で更新されちゃうの?

risu算数への移行時には、事前に登録されているメールアドレスへメールが届きます。

そのため、知らないうちにrisu算数へ自動更新されるということはありません。

risu算数の学習内容は?

risu算数は小学生向けの問題が出てきます。

コースが3つに分かれています。

・小学1年〜小学3年までの低学年コース

・小学4年〜小学6年までの高学年コース

・中学受験の基礎に対応した受験基礎コース

risu算数になるとついていけなくなる?

まずは、低学年コースの小学1年生の問題からスタートします。risuきっずで小学1年生前半の基礎学習をおこなってからなので、急に難しくてついていけなくなることはないかと思います。

risu算数へ移行したら料金はどうなるの?

ここ、少し注意です!risu算数へと移行されると、その時点から料金が発生します。

続けようか解約しようか迷っている方は注意してください

そしてこのrisu算数の料金の仕組みががrisuきっずの時と少し変わります。

risuきっず 年額一括12ヶ月分30,000円(税込33,000円)

risu算数  年額一括12ヶ月分30,000円(税込33,000円) + 利用料

risu算数に移行されると、学習速度によって利用料が追加されるのです。

1ヶ月に1ステージ以上のペースで学習が進むと、そのすすむ速度によって追加料金が変わってきます。

目安ですが以下のように料金の追加がありますよ。

1ステージ未満/月0円
1.2ステージ/月1,000円 (税込1,100円)
1.7~2ステージ未満/月3,000円 (税込3,300)
2~2.5ステージ未満/月5,000円 (税込5,500)
3ステージ以上/月8,500円 (税込9,350)

1ステージには、問題が75〜100問入っているため、簡単には次のステージへとは進みませんが、追加料金があると少しドキドキしますね。

ちなみに利用者の平均は、「1.7〜2ステージ未満/月で追加料金3,000円 (税込3,300)」だそうです。

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移行するならRISU算数よりスマイルゼミの方が良い?

risuきっずが終わったら、そのままrisuの教材を継続しようか、他のタブレット学習に変えようか迷う方も多いと思います。

そこで、よく同じタブレット学習として比較されるのがスマイルゼミです。

risu算数とスマイルゼミはどちらが良いのか、それぞれの特徴や料金などを比較してみました。

RISU算数とスマイルゼミ を比較

risu算数スマイルゼミ
特徴・算数学習に特化しており、中学受験の下準備ができる
・先取り学習ができる
・無学年学習のため、自分のレベルに合わせて学べる
・主要5科目が学べる
・通っている学校の授業に合わせて学習できる
・学習状況に応じて、自分に合った学習の提案をしてくれる
学習内容算数に特化している国・算・社・理・英(プログラミング学習)
問題数94ステージ・約10,000問(小学校の全過程)
取り組む問題数を自分で決められる
月20~25講座・1月あたりの講座数が
決められている。
解説方法定期的に一流大学講師による動画講義がきける音声と映像解説
料金月額換算 税込2,750円/月+すすむペースによって
利用料金が発生
タブレット代 無料保険料 無料
税込み3,278円/月
タブレット代 10,978円/年保険料 330円/月

無学年学習で算数に特化しているrisu算数に比べ、スマイルゼミは学校の学習スピードに合わせ主要教科5科目を学習することができます。

risu算数は全94ステージを自分のペースで学習していくのに対し、スマイルゼミは月ごとに学習コンテンツが追加されていくのも大きな違いですね。

料金は、1ヶ月に1ステージの進捗であれば、スマイルゼミよりrisu算数の方がタブレット代も保険料もないため安いですが、

学習スピードが早いと追加料金が発生するため、スマイルゼミを上回ることもあります。

risu算数が向いているのは

・学年に関係なく先取りで学習をすすめたい子

・学校の勉強だけでは養えない算数力と思考力を身に付けたい子

・中学受験の準備がしたい子

スマイルゼミが向いているのは

・学校でおこなう学習の予習・復習をおこないたい子

・家庭学習の習慣を楽しく身に付けたい子

・5科目全ての学習をしたい子

risu算数もスマイルゼミも同じタブレット学習ですが、それぞれに特徴があり、それぞれに良いところがあります。

お子さんの興味やご家庭の教育方針に合わせて、教材を選んであげましょう。

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まとめ

risuきっずは全てのカリキュラムが終わるとどうなるのか、スマイルゼミとどちらが良いのか比較しまとめました。

・risuきっずは全てのカリキュラムを解き終わると、小学生向けのrisu算数へと移行される

・risu算数の料金は、年額一括12ヶ月分30,000円(税込33,000円)とrisuきっずと同じだが、学習スピードによって利用料が追加される

・risu算数は小学生向けの学習カリキュラムになる

・学年に関係なく先取りで学習をすすめたい子や算数に特化した思考力を養いたい子、中学受験を考えている子にはrisu算数が向いている

・主要教科5科目を学校の授業スピードに合わせて予習・復習したい子や、家庭での学習習慣を身に付けたい子には、スマイルゼミが向いている

算数に特化し思考力が養えるrisuの教材は、数あるタブレット学習の中でも特徴的ですね。

学校だけでは養えない思考力を身に付けたいならrisuの教材はおすすめ!

お子さんの興味やご家庭の方針に合わせて、お子さんに合う教材を選びましょう。

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