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高校受験の面接で聞かれる質問例と回答のコツ!面接でやってはいけないこととは?

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高校受験は筆記テストだけでなく面接がある学校も多いので、

どんなことを聞かれるの?

変わった質問がきたらどうしよう・・・

と不安に思っている方も多いのではないでしょうか。

中学生のお子さんにとって、面接は初めての経験!緊張しますよね。

そこで今回は、高校受験の面接でどんなことが聞かれるのか、よくある質問の例と回答する時のコツを紹介します。

面接で気をつけたいポイントも紹介するのでぜひ参考にしてください。

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高校受験の面接で聞かれる質問例と回答のコツ

では高校受験の面接で聞かれることが多い質問と回答するコツ、時々くる変化球な質問への対応方法をみていきましょう。

よくある質問例と回答のコツ

高校受験の面接で必ずと言っていいほど聞かれる質問が以下の6つです。

「志望動機・志望理由」

「高校入学後にやりたいこと」

「中学で頑張ったこと」

「自分の長所と短所」

「得意科目と苦手科目」

「将来の夢」

これにプラスし、「趣味や特技」「時事ニュースについて」聞かれることもあります。

志望動機・志望理由

必ず聞かれる質問ですね。

志望動機は受験生の目標や価値観を知り、その高校へ適性があるかみるために質問されます。

志望動機を答える時は、

・積極性を感じられる答え方

・学校の教育方針や特徴・活動など、具体的な要素を取り入れる

これらのポイントをおさせ回答するといいですよ。

「私は英語が話せるようになりたいので留学したいと考えています。そのため英語教育に力を入れている貴校を志望しました」

「国立の◯◯大学への進学を目指しています。貴校は◯◯大学への進学率が高いため志望しました」

「幼い頃から続けているサッカーを高校入学後も続けていきたいと思い、サッカー部が強い貴校を志望しました」

などのように積極性を感じられる理由を具体的に回答しましょう。

高校入学後にやりたいこと

この質問で、受験生の高校入学後の学校生活での意欲や目標について面接官は聞きたいと思っています。

入学後にやりたい活動内容や目標を伝えるだけではなく、

その目標に向かってどのように努力をするのか、も具体的に伝えましょう。

どんな内容を話せばいいか難しそうと感じるかもしれませんが、高校入学後にやりたいことの内容は

具体的であれば内容は特別なことを答える必要ないので安心してください。

「私は海外の文化に興味があるため、英語の勉強に力を入れたいです」

「委員会や生徒会の活動に参加し、リーダーシップ力を高めたいです」

「高校入学後もサッカーを頑張りたいので、日々の勉強も頑張りながら部活動にも力を入れたいです」

このように自分の好きなことや興味があることを学校でも活動と合わせ具体的に答えましょう。

中学で頑張ったこと

この質問は、受験生が学業や部活、趣味などでどのような経験を積んできたかを知ると同時に

その取り組みの過程でどのようなことを学んだのか、困難に対してどのように乗り越えたか、困難をどう受け止めたかを

知るために質問されます。

そのためこの質問に対しては、

・努力の過程で何を得たこと、学び

・どのように成長したか

・どのように努力したのか、工夫したこと

などを頑張った内容と結果と一緒に伝えるようにするといいですよ。

「英語で海外の人たちと会話できるようになりたいと思い、毎日英語の勉強を頑張りTOEICで500点以上とることができました。継続的な学習が結果につながることを実感できました。」

「生徒会と勉強を両立するために、一日・一週間で学習計画をきっちりたて、空き時間を利用して授業の復習をしていました。忙しい中でも工夫をすることで時間が確保できることを学べました」

「サッカー部のキャプテンとして信頼を得られるよう、誰よりも早く練習を始め、最後まで練習を頑張りました。リーダーシップを養い発揮するためには、率先して動くことが大事だと学びました」

このように頑張ったことと結果だけでなく、努力の過程やそこからの学びを伝えましょう。

自分の長所と短所

この質問も定番の質問になるため、必ず準備しておきましょう。

この質問は、受験生が自分の特性をどれだけ理解しており、その特性をどのように活かすのか、どのように改善しているのかを知るために質問されます。

自己分析できているか質問されているということですね。

長所 → 具体的なエピソードを加えて話す

短所 → 否定的にならず改善策やどのように努力しているかを伝える

長所と短所は照れずに、客観的に話せるといいですね。

「私の長所は素直さです。監督や部員の仲間のアドバイスや意見を素直に受け入れるこができたため、レギュラーとして活躍し続けることができたと思います。短所は人の意見に左右されやすいことです。ですが多くの人の意見を取り入れられるため、良い点を吸収し自分の軸がぶれないようにしています」

このように長所の根拠と短所へのアプローチをできるだけ具体的に話しましょう。

得意科目と苦手科目

どのように学習しているか、向上心などを知るために質問されます。

・得意な理由、苦手な理由を答える

・学びに対する熱いを伝える

・苦手科目に対してどのように努力しているか

答え方のポイントは、課題に対する向き合い方や改善策を伝えるようにすることです。

単純な質問のように感じますが、この質問で自己成長の意欲や問題解決能力を示すことができますよ。

「得意科目は数学で、苦手科目は国語です。数学は論理的に考えることが楽しく、クイズやパズルを解いているような楽しさを感じられるため勉強するのが楽しいです。苦手な国語に対しては、苦手を克服するために毎朝読書をする時間をもつようにしました。その結果、以前に比べて国語に対して苦手意識がなくなってきたと思います。」

将来の夢

この質問では、受験生が将来に向けてどのようなビジョンを持っているのか、どのような計画や取り組みをしているのか聞かれています

・夢をもった理由

・その夢に対してどんな努力をしているか

これらを伝えられると好印象ですよ。

「将来は国際的な仕事がしたいと思っています。そのために英語の勉強に力を入れています」

「将来は福祉に携わる仕事に就きたいと考えています。ボランティアなどの活動にも参加するようにしています」

この内容で合否が判断されることは少ないため、恥ずかしがらず正直に伝えしましょう。

将来の夢がまだ具体的に決まっていないという子もいると思います。

そんな時は嘘をつく必要はありません。

そんな時は、まだ決まっていないと素直に伝え、どんなことに興味があるかを伝えましょう。

そして、「趣味や特技」「時事ニュースについて」の質問に対しても、

内容によって合否が決まることは少ないですが、聞かれることが増えてきています。

具体的に答えられるよう日頃からニュースにも関心をもち準備しておきましょう。

変わった質問にはどう対応する?

たまに変わった質問がとんでくることがありますがそもそもなぜ変わった質問をされることがあるのでしょうか。

・緊張をほぐす

・素直な答えを聞き出す

・対応能力をみる

このように面接官の思いつきで質問されているのではなく、そこにはきちんと意図があるのです。

ではどのような変化球な質問があるのでしょうか。

一部紹介します。

「最近あった面白いエピソードは?」

「苦手な人や嫌いな人はいますか?」

「あなたの好きなことについてアピールしてください」

「自分のキャッチコピーはなんですか?」

「隣の人の回答にどんな意見がありますか?」

「自分を色に例えると何色ですか?」

「自分を動物に例えるとなんですか?」

など、突然聞かれるとどうやって答えようかと迷う質問もたまにあります。

このような変わった質問がきたら、完璧に上手く答えられなくても大丈夫!

焦らずに自分の言葉で答えましょう。

困った時は、「少しお時間をください」と伝え考えをまとめてから答えてもいいですよ。

ですが面接官に待ってもらえるのは10秒程度なので、あまり時間をかけすぎないように気をつけましょう。

また、変わった質問がくるのを想定して少しイメージしておくといいかもしれませんね。

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高校受験の面接でやってはいけないこととは?

高校受験の面接では、以下のことはしないようにしましょう。

・回答を丸暗記して答える

・志望動機や自己PRを盛って話す

・質問に長々と答える

丸暗記した答えた嘘・盛った回答は、どうしても不自然な話し方になってしまうので

面接官にすぐにばれます。

印象が悪くなることもあるため、面接は自分の言葉で回答するようにしましょう。

また一つの質問に長々と回答するのも、話がまとまっていないなとマイナスの印象になってしまいます。

答え方は、「結論」→「エピソード」→「再結論」この順で答えるといいですよ。

この流れで話すことで、簡潔でわかりやすい回答になります。

面接は一度に5〜10人くらいでおこなわれることもあるため、話すことをまとめて回答しましょう。

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まとめ

高校受験の面接でよくある質問の例と回答する時のコツ、注意点を紹介しました。

・高校受験の面接の定番質問

「志望動機・志望理由」

「高校入学後にやりたいこと」

「中学で頑張ったこと」

「自分の長所と短所」

「得意科目と苦手科目」

「将来の夢」

・面接の質問には自分の言葉で具体的なエピソードをふまえて話す

・面接の答え方は、「結論」→「エピソード」→「再結論」この順で答える

初めての面接は緊張すると思います。

ですが、自分の言葉で恥ずかしがらずに話せれば大丈夫ですよ。

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