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日能研の入塾テスト、 合格率は?誰でも入れるって本当?入塾の基準、偏差値を徹底調査!

日能研

日能研は中学受験のための塾として、小学生向けに開校されています。

北は北海道から南は沖縄にまで教室があり、全国的に実績がある塾です。

日能研に入会するためには入塾テストを受けて合格しないと入会ができないと言われています。

日能研の入塾テストとはどのようなものなのか、合格率、入塾の基準について調べてみました。

その中で、日能研の偏差値や口コミ、評判なども一緒に調べたのでご紹介していきます。

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日能研の入塾テスト、 合格率は?

日能研のホームページによる情報と口コミや評判による情報から入塾テストについてご紹介していきます。

入会資格テストとは?

日能研のホームページによると入会資格テストという試験を受験して、基準に達したら入会ができるそうです。教科は、国語と算数の2教科になっています。

費用は無料とのことなので、日能研に入会を考えている人は気軽にお問合せをして受験してみてはいかがでしょうか。

その他の入塾テストはあるの?

口コミや評判をまとめると、入会資格テスト以外にも入会する方法がいくつかあります。

日能研に通っていない人を対象にした日能研全国テスト、日能研学ぶチカラテストを受験する方法と、夏期講習や冬期講習を日能研に入会していないまま受講して、講習の最後に実施される試験を受験する方法があります。

日能研全国テストは教科が国語と算数の2教科になっていますが、日能研学ぶチカラテストは国語、算数、総合の3教科になっています。

入塾テストの合格率は?

入塾テストの合格率を調べましたが、具体的なパーセンテージは分かりませんでした。テストや教室によって違うようですが、塾側もある程度生徒を確保することを目的としているので、とても厳しいという訳ではなさそうです。

また、御三家などの難関中学校に強いサピックスに比べると、日能研の入塾テストの方が合格しやすいようです。

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日能研の入塾の基準は?

日能研の入会資格テストなどに合格すれば日能研に入塾できることが分かりましたが、その基準は何なのか調べてみました。

テストの合格の基準は、一般的に6割程度点数が取れれば合格のようです。

しかし中には、3分の1程度の点数しか取れなかったけど合格の通知が来たという口コミや、素行が悪くない限り落ちることはないといった口コミがありました。

地域や教室によって確保しなければいけない人数があるのか、比較的日能研の入塾の基準は低いようです。それでも、入会資格テストに落ちたという口コミも多々ありましたので、試験を受ければ合格できるという訳ではないようです。

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日能研の偏差値って?他の塾と比べたらどうなの?

日能研の偏差値を、サピックスの偏差値と比較してご紹介します。

日能研、サピックス、それぞれテストがあり偏差値が出ます。しかし、日能研のテストで偏差値が50だったとしても、サピックスの偏差値50と同じレベルではありません。

偏差値は、そのテストを受けた人たちの中での平均値が50になります。そのため、どのような人たちが受けたテストかによって偏差値のレベルが変わります。

日能研の偏差値は、サピックスの偏差値より優しい数値が出ます。例えば、日能研の偏差値が60だったとすると、サピックスで50くらいの偏差値になります。

サピックスの方が難関中学校を志望するくらいの学習レベルが高い生徒が多く、偏差値が厳しくでます。日能研は、その地域の中堅中学校を志望するくらいの学習レベルの生徒が多く、偏差値はサピックスより高くでます。

もし、子供の偏差値を知りたいのであれば、どのような中学校を志望するかでサピックスと日能研のどちらのテストを受けるかを考えた方が良さそうです。

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日能研の口コミ、評判は?誰でも入れるはホント?

Children sitting in row and reading books at the park

実際に日能研に通っている人の口コミや評判をまとめてみました。

料金が高い

日能研の費用が高いという口コミがあったので、日能研の料金を一部ご紹介します。

4年生から6年生は、入会金が22,000円です。

授業料は学年やコース、科目数によって変わります。

ここでは、最も料金が高いWコース4科目の料金をご紹介します。Wコース4科目の4年生は月額22,880円、5年生は月額29,700円、6年生は月額35,640円です。他にも、学習力育成テスト、日能研全国公開模試、教材費、副教材費など、4年生からは費用がぐんと高くなります。

仮に、小学1年生から日能研に入塾し、4年生からWコース4科目を選択して6年生まで通ったとすると、授業料だけで1,430,880円かかります。教材費やテスト費用などを考えると、200万近くかかりそうです。

同じ塾でも、サピックスよりは日能研の方が費用は安く済むのですが、それでも一般の家庭には厳しい料金設定です。講習やテストが多く、その度にお金がかかるという口コミもありましたので、入塾を検討しているのであれば資金に余裕を持って入塾するようにして下さい。

講師の評判は教室によって全く違う

講師の良い評判と悪い評判に分けてご紹介します。

良い評判

・熱心な先生が多く、子供からの評価も高い

・分からない問題を優しく教えてくれる

・子供に向き合ってくれるので、子供のモチベーションが上がる

・生徒に親しみやすい先生が多い

悪い評判

・生徒の人数が多いと、一人一人のフォローができていない

・もっと子供とコミュニケーションをとってほしい

講師に対して良い評判、悪い評判、それぞれありましたが、全体的に良い評判が多いと感じました。ただ、地域や教室によって全く違うので、通う予定の教室の講師を事前に調べておくことをオススメします。

教室の雰囲気が明るい

中学受験向けの塾というと、周りが全員ライバルでピリピリしたような雰囲気を考える人も多いと思います。口コミによると、日能研の教室の雰囲気は他の塾より穏やかで、和気あいあいとした明るい雰囲気の教室が多いようです。周りがライバルというよりは、同じ目標に向かう同志のような雰囲気のようです。

教材が多い

日能研は、教材のボリュームが多いという口コミがありました。使わない教材があったという口コミや、子供が教材の内容に付いていけていないといった悪い口コミがありました。しかし、ボリュームの多さから子供が達成感を味わえるといった良い口コミもありました。

教材が多いことから、塾以外でも親がサポートすることが不可欠のようです。

子供の成長を実感できた

日能研に通って、子供が自分から学習する時間が増えたことや、子供の成績が上がったことなど、子供の成長を実感できたという口コミが多くありました。

日能研などの塾に通うと、塾の送り迎えや塾にかかる費用など、親の負担が増えるばかりですが、日能研に通えば子供の成長を実感することができ、通って良かったと思う親の方が多いようです。

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日能研の入塾テスト、 合格率は?誰でも入れるって本当?入塾の基準、偏差値を徹底調査!まとめ

日能研の入塾テストは、随時行っている入会資格テストなど、いくつかテストがあります。

地域や時期によって異なるので、直接お問い合わせをして確認するようにお願いします。

具体的な合格率は分かりませんでしたが、おおよそ6割ほど点数が取れれば合格できるようです。

ただ、他の塾に比べると基準が優しく、6割の点数に満たなくても入塾できることもあるようです。落ちる人もいるので、誰でも入れる訳ではありません。

日能研の偏差値は、サピックスの偏差値より優しいです。

サピックスの方が成績の良い生徒が多く、偏差値が厳しく出るためです。志望する中学校によって、日能研やサピックスのテストを受講し、偏差値を比較するようにして下さい。

日能研は、比較的入塾しやすい塾のようなので、中学受験を考え始めた人や中堅の中学校を志望する人におすすめです。

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