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絵本の読み聞かせ、おすすめ絵本!幼児さん、小学生低学年から高学年まで、学年別にご紹介!

読書

絵本の読み聞かせは、子どもの言語能力や認知能力、社会性の発達に大きな効果があります。

また、想像力を育む効果もあり、生きていく上で必要な力を身につけていけれるのです。

特に、親子での読み聞かせをすることにより、コミュニケーションがとれて、自己肯定感を高めることもできます。

子どもは、絵本を読んでほしいという気持ちと同時に、パパやママと一緒の時間を過ごしたい!パパやママを自分だけで独占したい!という気持ちをもっています。

楽しい絵本を、大好きなパパやママと一緒に読む時間は、子どもにとって宝物のような時間となるでしょう。

また、親にとっても、子どもが楽しんで絵本を読んでいる姿や集中している姿を見ると、微笑ましく幸せな気持ちになると思いますよ。

親子での絵本の読み聞かせは、お互いにたくさんのメリットがあります。

では、どのような絵本を読むのがいいのでしょうか?

ここでは、読み聞かせにおすすめの絵本を紹介したいと思います

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絵本の読み聞かせ、おすすめ絵本

おすすめの絵本を学年別に紹介していきます。

幼児さんの絵本の読み聞かせ、おすすめ絵本

へんしんトンネル

あきやまただし/作

繰り返される言葉遊びの絵本です。

不思議なトンネルをくぐると、なぜか違うものに変身してしまいます。

ユーモアたっぷりのイラストと楽しい言葉遊びに、子どもたちは夢中になってしまいます。

子どもの想像力を膨らませながら、親子で楽しんで読める絵本です。

はじめてのおつかい

筒井頼子/作

昔からある人気の絵本で、読んだことのある人も多いはずです。

わたしも、小さい頃から大好きな絵本です。

はじめておつかいに行く"みいちゃん"が、ひとりで頑張っておつかいをする姿を描いています。

感情移入しやすい絵本で、自分が絵本の中に入っておつかいをしている気持ちにもなれる絵本です。

おつかいや、買い物に関心をもちはじめたら、読んであげると良いでしょう。

かいじゅうたちのいるところ

モーリス・センダック/作

いたずらをして怒られた"マックス"が、長い航海の末にたどりついた『かいじゅうたちのいるところ』でのお話です。

少し怖いけどユーモラスな怪獣は、特に男の子が興味津々になります。

世界観に引き込まれ、想像力を膨らませながら、集中して見られる絵本です。

独特な世界観がとても魅力的です。

どんなにきみがすきだかあててごらん

サム・マクブラットニィ/作

とても表現の可愛い絵本です。

ストレートに愛情を表現するところは、見ていてとても優しい気持ちになります。

少ない文章の中でも、子どもに安心感を与えることのできる絵本だと思います。

子どもの自己肯定感を育むことのできる絵本です。

ぜひ、親子でスキンシップをとりながら読んでほしいです

小学校低学年の絵本の読み聞かせ、おすすめ絵本

きょだいな きょだいな

長谷川摂子/作

いろいろな巨大なものが登場し、リズミカルな言葉が楽しい絵本です。

おもしろい展開に、子どもたちは引き込まれていきます。

ダイナミックな表現が喜ぶ子どもや、オノマトペを好み、聞いたり口にしたりすることを楽しむ子どもたちにおすすめです。

ともだちいっぱい

新沢としひこ/作

「ともだちのともだちは、ともだち」と広がっていく友達の輪。

まさに、小学生になると友達関係も広がっていくので、読み聞かせにピッタリだと思います。

ひとりぼっちは誰もいないと、勇気づけられることができる絵本です。

おおきくなるっていうことは

中川ひろたか/作

おおきくなるということを、子どもたちに分かりやすく、一緒に考えられる絵本です。

大きくなった喜びを親子で感じ、喜ぶことができるでしょう。

特に、進級の際、「お兄ちゃん、お姉ちゃんになるんだ!」という気持ちを持っている子どもたちにおすすめです。

いそがしいよる

さとうわきこ/作

さとうわきこさんのばばばあちゃんシリーズも、わたしが小さい頃からよく読んでいて大好きな絵本です。

星空を眺めるために、ばばばあちゃんが、いろいろなものを家から持ち出していく姿がおもしろいです。

このシリーズは、全部おすすめなので、ぜひ読んでほしいです。

小学校高学年の絵本の読み聞かせ、おすすめ絵本

あなたがうまれたひ

デブラ・フレイジャー/作

赤ちゃんの誕生は、家族だけでなく、自然界すべてのものが祝ってくれているという絵本です。

親子で読むと「あなたがだいじ」と伝えることができ、自分を大切にしようとする気持ちが強くなります。

高学年になり、自己に目覚めはじめた時期に、ぜひ読んであげたい1冊です。

じゅげむ

川端誠/作

有名なじゅげむの落語に親しむことのできる絵本です。

長い長い名前なので、読み聞かせは少し大変かもしれませんが、子どもたちは喜んで見てくれると思います。

子どもの名前の由来を話す機会にもなります。

けんかにかんぱい!

宮川ひろ/作

高学年になると、友人関係で悩みはじめることもあるかもしれません。

そんなときに、ぜひ読んでほしいと思います。

"喧嘩はしてはいけないもの"ではなく、お互いに言いたいことをとことん言わせ合うという考え方が素敵だなと思いました。

この絵本を読んで、友人関係について、親子で話してみるのも良いかもしれません。

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まとめ

親子での読み聞かせの時間は、子どもにとっても、親にとっても素敵な時間となるでしょう。

言葉で伝えるよりも、絵本を通じて伝えると、より子どもの心に刺さるかもしれません。

親子での読み聞かせの時間、大切にしてみてください。

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